2026/08/12 11:30
アリアナ・グランデが、最新アルバム『ペタル』のリリースを受け、2026年8月15日付の米ビルボード・チャートで再び圧倒的な強さを見せている。
7月31日にリパブリック・レコードからリリースされた同作は、ルミネイトによると、米国で初週に295,000ユニットを獲得し、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得。グランデにとって通算7作目の首位アルバムとなり、2024年の前作『エターナル・サンシャイン』以来の1位を記録した。
さらにグランデは、アルバム収録曲12曲すべてを米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に送り込んだ。首位を獲得した先行シングル「hate that i made you love me」は8位から2位へ浮上。タイトル曲「petal」は4位に初登場し、グランデにとって通算24曲目のTOP10入りとなった。
今週のHot 100にチャートインしたグランデの12曲は以下の通り(特記のないものは初登場)。
順位/楽曲
2位「hate that i made you love me」※8位から上昇/6月の初登場時に1週1位
4位「petal」
21位「kiss me」
22位「stay」
23位「oh well」
24位「like i do」
27位「big feelings」
32位「freak」
33位「never get over me」
36位「bad thing (bunny hop)」
38位「warning signs (interlude)」
39位「nowhere, nobody」
当週11曲が初登場したことで、グランデのHot 100通算チャートイン数は99曲から110曲に。これにより、同チャート史上100曲以上を送り込んだ23組目のアーティストとなった。女性アーティストとしては、テイラー・スウィフト(277曲)、ニッキー・ミナージュ(149曲)、ビヨンセ(107曲)に続く史上4人目となる。Hot 100入りしたグランデの110曲のうち、64曲がTOP40入り、25曲がTOP10入りを果たしており、1位獲得曲は10曲に上る。
また今回、グランデにとってキャリア初となる快挙も達成した。『ペタル』収録曲12曲すべてがHot 100のTOP40に入ったことで、アルバム1作分の楽曲すべてを同チャートのトップ40に送り込んだ初の週となった。1週間で12曲が同時にトップ40入りするという記録も、グランデにとって自己最高となる。
さらに、アルバムの好調な初動を受け、グランデは米ビルボード・アーティスト・チャート“Artist 100”でも前週から11ランク上昇して1位を獲得。通算18週目の首位となり、2025年4月以来初めて同チャートの頂点に返り咲いた。
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